手取り14万円OLの毎日

低収入でも楽しく生きる暮らしや、お金についてのあれこれ

【お小遣いゲット!】オンラインインタビューに参加しました

 

つい先日、愛飲しているプロテインのメーカーさんより、

『オンラインインタビューに参加しませんか?』

と連絡をいただいたので、二つ返事で参加をお願いしました。

 

時間は15分~20分程度で、

オンライン形式の商品に関するインタビューでした。

そして、なんと謝礼はAmazonギフト券

5,000円分をいただきました!

 

内容は、

「休日や平日の過ごし方」

プロテインはどんなときに飲むのか?」

「自己投資にかけるお金はいくらか?」

「仕事のこと・転職のこと」

「大切にしている考え方」

などなどを思いつくまま話して、

あっという間に楽しい20分間が経ちました。

 

商品のことを聞かれるというより、

自分について聞かれる質問が多かったので、

「試されてるのか!?」と面接のような感覚で、

インタビューを受けました(笑)

 

自分の意見や考えをつらつら話すだけで、

謝礼をこんなにいただけるなんて有難い・・・

と思うのに加えて、

人に自分の思いを言葉で伝えることで、

改めて自分の考え方とか思考の癖みたいなものと

向き合うきっかけにもなりました。

 

人に伝えると、「自分」がより理解できる

 

オンラインインタビューの中で、

「仕事や転職」という話になり、

なぜ転職をしたのか、お金に対する考え方、

自分が大切にしている考え方・・・

こういった話題について話しました。

 

いつもこのブログでは書いていましたが、

いざ人に言葉で話をするというのは、

なかなかない機会だったで、

とても興味深い時間になりました。

 

声に乗せて話してみても、

「素朴でも、豊かで健康的な暮らしをしたい」

「お金をかけずに工夫して豊かな暮らしがしたい」

「自分の心と身体が喜ぶことを優先したい」

これらの気持ちが自分の中でやっぱり強いんだということを、

改めて実感することができました。

 

方法は何であれ、人に伝えるというのは、

自分や自分の考えを理解するうえで非常に大切で、

自分が進む方向を示してくれるように感じました。

 

なかなかこのようなオンラインインタビュー

の機会はこれからないかもしれませんが、

「ぜひ、また機会があればよろしくお願いします!」

となぜかこちらからお願いするくらいには、

面白い経験ができたように思います。

 

皆さまも、ぜひ「自分の大切にしている考え方」

などなどのお考えについて、

コメントなどで教えていただけると、

とても嬉しいです♪

 

ということで、今回は短いですが、以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

【浪費とストレスの関係性】ストレスからくる浪費を抜け出す方法

 

今回の記事は、『浪費家卒業』シリーズです。

(前回は、洋服の浪費家卒業についてお話しました。)

meeeeesan.hatenablog.com

 

そもそも浪費をしてしまう理由には、

どんなものが考えられるでしょうか?

 

色々な細かい要素はあると思いますが、

突き詰めればこの3つのどれかに

当てはまるのではないでしょうか。

1.貯金・節約をしようという気がない

2.見栄やプライドからくる浪費

3.さまざまなストレスからくる浪費

今回は、この中でも私自身が

苦労しながらもなんとか克服した、

3.さまざまなストレスからくる浪費

についてお話していこうと思います。

 

ストレスからくる浪費を抜け出す方法

 

ストレスからくる浪費を抜け出すための方法は、

この2つでおおよそ解決すると思います。

1.お金を使わずにストレス解消する方法を持つ

2.ストレスが軽減できる環境に移動する 

ひとつずつお話していきましょう。

 

1.お金を使わずにストレス解消する方法を持つ

浪費家を卒業するためだけに限らず、

資産形成をする中でも、

これはとても大切なことだと思っています。

 

例えば、ストレス発散のために、

「夜飲みにでかける」「服を買いまくる」

「ギャンブルをする」「外食で済ませる」などなど...

いわゆるお金を使うストレス発散法を続けると、

気付いたら、浪費家の自分が完成していることでしょう。

 

浪費癖を直したいということであれば、

お金を使わないストレス発散法

を見つけるのが一番有効だと思っています。

 

私の場合は、

●散歩やジョギングをする

Youtube動画を見ながら身体を動かす

●図書館に行って本を読む

●公園にピクニックに行く

あとは、AmazonPrimeやTver

ドラマやアニメを鑑賞するなど、

お金を使わない過ごし方を探して楽しんでいます。

 

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少し話が脱線しますが、

サラリーマンとして働いていると、

自分が、資本主義社会の渦の中に

飲み込まれているような感覚があります。

 

給与が高い分、責任の大きい、

ストレスのかかる仕事が降りかかる。

そのストレスを解消するために、たくさんお金を使う。

 

稼いだお金に比例して、

使うお金も増えてしまうというこのスパイラルから

抜け出せないと思うと少し怖いくらいです。

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そのため、お給料の多い少ないにかかわらず、

『お金を使わないストレス発散法を持つ』

というのは、蓄財をするうえで

とても強い武器になると思います

 

2.ストレスが軽減できる環境に移動する 

 

これは、現実的にすることは難しいかもしれません。

『こういう考え方もあるんだ~』

というくらいの気持ちで捉えてください。

 

たとえば、職場のストレスが強い場合なら、

職場や働き方を変えるのことを、

ちょっと頭に入れてみるのも良いかもしれません。

 

私は転職をきっかけにお金の勉強や、

自分の財産と向き合うことができたのですが、

家庭を持っていたり、さまざまな事情で

簡単に職場を変えることはできないと思います。

 

ただ、仕事以外にコミュニティを増やしてみるとか、

(リアルではなく、オンラインでも良いと思います)

自分の居場所を少し違うところにも振ってみると、

その世界だけがすべてではないと思えるようになります。

 

転職前は、ストレスで相当不摂生な

暮らし方をしていたと記憶しています。

 

今はお給料こそ少なくなりましたが、

定時で出退社ができるので、副業をしたり、

お金のことを考える時間も増やせています。

 

現実的に行動するかしないかは別として、

一つの可能性として、

自分の居場所について少し考えてみるのも、

ストレスからくる浪費を減らす

よいきっかけになるかもしれません。

 

ということで、今回は以上です。

この記事が皆さまにとって、

なにか小さな気づきになると嬉しく思います。

それでは、また!

【貯金と暮らし】特に何もない今日だって、立派な一日

 

『今日は一日中家の中でゴロゴロしてしまったな~』

『特別なことは何もしなかったな~』

誰しも、こんな一日を思い出せると思います。

 

私が特にそう感じることが多いタイプなのですが、 

「毎日何かを吸収しないともったいない!」

「新しい何かをしないと一日がもったいない!」

毎日に意味を持たせようとしてしまうことがあります

 

でも、貯金や節約に取り組むうえで、

「何もない一日」こそが最高な一日だと思うようになりました。

 

「余白」を持つことも、大切な一日の過ごし方

 

「身の丈にあった豊かな暮らし」

これが私の蓄財ルールであり、暮らしのモットーでもあります。

具体的には、

「見栄や人と比べて」お金を使わない

「大切な人」と過ごす時間にお金を使う

「NO」という勇気を持つ

「なんとなく買い」をしない

「物」に執着しない

この5つに私の軸が置かれていると思います。

(これまでも、たくさんこの内容については記事を書いてきましたので、

よろしければアーカイブを覗いてみてください。)

 

そして、この5つすべてに込められている思いは、

「余白を持って暮らす」ということです。

 

時間的にも、気持ち的にも「余白を持つ」と

幸せを感じやすいですよね。

 

自分は一人しかいないので、

そこにパンパンに詰めると気持ちが荒れたり、

体調を崩したりします。

その結果、発散のための「浪費」につながるのです。

 

自分の性格上、真面目でストイック、

形になるまでやり切らないと

ムズムズして気が済まないところがあります。

(ほどほどに、休み休みやることが苦手です・・・)

 

転職前は正社員をしていたこともあり、

次から次へと高い壁が積まれているようで、

それを上手くかわすことができませんでした。

 

一から十まで全部真面目に向き合っていたら、

常にパンクしそうな状態で、

それを「浪費」という発散方法で

帳尻を合わせていたように思います。

 

もちろん、考え方は人それぞれなのですが、

私はこの「余白を持つ」「足るを知る」

という考えを持ったことで、

穏やかに暮らすことができるようになりました。

 

仕事を変える決心がついたのも、

「見栄や名声・キャリアよりも、余白を持ちたい

という気持ちが膨れ上がったからだと思っています。

 

そして、「浪費」も極端に減らすことができ、

20代後半にして初めて「蓄財」に目覚めることになったのです。

 

何もない一日に、英気とお金を養う

 

『今日は特に変わったことのない一日だったな~』

と、なんだかがっかりしてしまうこと、ありませんか?

私はよくあります(笑)

 

でも、最近このいわゆる「何もない一日」が、

明日からを生きる上で、とても大切な日だと思うようになりました。

 

予定パンパンに詰めまくりの日々も楽しいかもしれませんが、

先ほどの話にあった「余白」をつくるということも、

一つの幸せに気づける「チャージ日」になるのだと思っています。

「変化がない日」も英気を養う貴重な一日なのです。

 

そして、「何もない一日」こそ、

貯金をするうえで、大切な「チャージ日」になります。

 

毎日パンパンにして生きるということは、

その分、お金も出て行ってしまいます。

「今日、何かしなくちゃ!!」と、飲みに行ってみたり、

買い物に行って欲しくない物を買ってしまったり。

 

何もないからこそ、心を落ち着けることができて、

自分の好きなことに没頭できます。

(ひたすらゴロゴロするのもその一つです)

 

『無理して何もせず、気ままに過ごす』

そんな一日にこそ「お金を使わない」という、

立派な役目があるんだと、

価値を見出して肯定してあげたいですね◎

 

ということで、今回は以上です。

この記事が、皆さまの「ちょっとした気づき」

になれば、とても嬉しく思います。

それでは、また!

【副業】自分の力で収入を得ることの大切さ

 

転職をして約1年間で私の一番の副収入源、

かつ趣味となっているのが、

『フリマアプリ(フリマサイト)』です。

 

あの初めて売れたときの喜びや、

自分の手で収入が得られた喜びがきっかけで、

ありがたいことに、継続して楽しく利用させてもらっています。

 

低収入の私がお金を効率よく増やしていくにあたって、

企業に勤めて得る収入のほかに、

『自分で稼ぐ副収入』が必要だと考えるようになり、

このフリマアプリ(フリマサイト)の出品を始めました。

 

※『節約が最大の副業』と別の記事にしたこともありますが、

節約しながら、別のルートで収入も得られれば、

蓄財スピードが効率よくあがるとも思っています。

 

自分で稼いだ収入こそ自信につながる

 

いわゆる「お給料」として得られる収入と、

自分の手で、自分の力で稼いだお金というのは

まったく感じ方が違うと思っています。

 

達成感、喜び、感謝の気持ちだったり、

販売件数が増えてくると、自信にもつながりました。

 

以前こちらの記事にも書きましたが、

meeeeesan.hatenablog.com

 

蓄財をしていく中で「成功体験」を得られるということは、

効率よく財産を増やしていく中で、とても大切なことだと感じています。

 

自分の力で、まずは「1円」稼いでみる

働きに出て得られるサラリーとは違って、

この「自分の力で1円を稼ぐ」ことの大切さは、

よく蓄財関連のプロの方のお話で耳にすることが多いです。

 

私は、こちらの 両@リベ大学長著『本当の自由を手に入れるお金の大学』

という書籍を読んで学びました。

 

ただ、この「自分の力で1円を稼ぐ」ということを、

実際に行動へ移せている人は、とても少ないと思います。

 

この書籍の中に、「稼ぐ方法は何でもいい」と書かれています。

ブログでも、Youtubeでも、スキルを活かしたことでも。

自分がやってみたいと思えることで、

「自分の力で1円を稼ぐ」ことができたら大きな一歩なのだそうです。

 

私自身、フリマアプリ(フリマサイト)で

売上をいただいた経験から、

「まず行動してみる、取り組んでみる」

ということの大切さを知りました。

 

最初は「新しいことを始めるのが面倒だな~」と思っていましたが、

重い腰をあげて、1つ出品してみたら案外すぐ売れて、

とても嬉しかったことをよく覚えています。

 

何回かトラブルもありましたが、

会社に勤めて働くよりも、楽しく取り組めていますし、

自分で行動した結果がダイレクトに出るので、充実感もあります。

 

ぜひ、新しいことを始めようかと

迷っている方の後押しができればと思い、記事にしました。

これからも皆さまからたくさんの情報を得て、

どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

 

ということで、今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

【節約術】節約チャレンジ スーパーは1週間に1回!

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今年に入って、節約のためにチャレンジしていることがあります。

それは、ずばり

『スーパーへの買い出しは週に1回にとどめること』です。

 

以前別の記事でも少し触れましたが、

ちょこちょこ毎日買い出しに行くのは

少々デメリットが多いように感じます。

 

節約家の方も1週間分など、

まとめて買い出しをしている方が多いので、

それだけ効果が高いのだと私も実感しています。

 

『スーパーは1週間に1回』の良いところ

※今回はネットスーパーや宅配サービスのことは考えずに、

 「スーパーへ足で買い出しに行く」という前提でお話します。

 

では、スーパーへの買い出しを1週間に1回にすると、

どのような良いことがあるのでしょうか?

  • 荷物が多くなることで、余計な買い物をしなくなる
  • 食事の献立をある程度決めておくことで、考える時間が省ける
  • まとめてお得な日に買い物をすることで、ポイントがたくさんもらえたり、効率よく割引特典を受けられる

※事前に特売日、ポイント還元等お店の情報は要チェックです◎

 

私の家で言えば、食事はバラバラで2人暮らしということで、

作り置きを食べたりするので、毎日食事を作ることはありません。

 

料理が苦手な私は「メニューを決めること」で、

これが一番面倒に感じるので、

この『スーパーは1週間に1回』を徹底することで、

まとめて時間のあるときにメニュー決めに取り組めるところは、

とても良いところだと思っています。

 

かく言う私自身も、まだまだ買い忘れで

ちょこちょこスーパーに行ってしまうことがあります。笑

これから、徐々に慣れて要領を掴んでいきたいと思います。

 

皆さまが『節約』で気をつけていることはありますか??

ぜひ皆さまの節約のコツを、真似したいと思います。

よろしければ、ぜひ教えていただけると嬉しいです♪

 

ということで、短いですが今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

【浪費家卒業】洋服200着→30着まで断捨離した方法

 

これまで、『貯金と断捨離の関係性について』や、

数々の手放したものについて、いくつかの記事を書いてきました。

meeeeesan.hatenablog.com

 

その中でも、自分の中で一番苦労したのと同時に、

大きな変化があったのは「洋服」を約200着手放したことでした。

今回は、どうやってここまで手放すことができたのか、

どのような考え方の変化があったのかをお話します。

 

きっかけは長年の「モヤモヤ」を解消したかったから

このブログをいつも読んでいただいている方にとっては、

何度もお伝えしていることではありますが、

2年前に転職をしてから、手取りが半分以下になりました。

(転職をしたことは大大大満足しています。)

 

ここから約1年後、浪費家だった私は家計簿をつけ始めたり、

固定費を見直して、「断捨離」と出会うことになります。

 

その中でも部屋を占領するくらいの大量の洋服は、

そのほとんどが「今着ていない服」で、

断捨離を始める前からずっとモヤモヤしていた対象でした。

 

「この洋服をどうにかしないと、ずっとモヤモヤが残る!」

と一念発起して、

「着ている服」「特別な時に着る服」のみ残して、

それ以外の服をごそっと断捨離して、洋服タンスも手放しました。

(洋服タンスの断捨離については、こちらもあわせてご覧ください↓↓)

meeeeesan.hatenablog.com

 

今では、季節ごとの「衣替え」もしなくて済むくらいの、

「約30着」に減らすことができました。

(※ミニマリストではないので、このくらいが自分にとって快適です)

 

200着→30着に!洋服の断捨離方法

では、具体的な洋服の断捨離方法についてお話します。

色々な選び方があると思いますが、

私は「着ている服」「特別な時に着る服」を残しました。

 

中には「1年以内に着ていないものは手放す」

という選び方もよく聞きますが、

着ていなくても「冠婚葬祭で着る服」「スーツ」「よそ行きの服」

は、突発的に着用するタイミングが来るので、残しています。

 

個人的にはこれくらいの分け方で、だいたい30着が残り、

クローゼットの中にすべて収まっているというので、良しとしています。

 

あと、1つ大切にしていることがあります。

それは、「1つ買うなら、1つ手放す」ということです。

今の30着をキープするために、1つ受け入れたら、1つ手放します。

 

これを意識してから、1着の服を買うのにも慎重になりましたし、

買うと決心してからも、その服が入るスペースを考えてから

購入するようになったので、購入すること自体が各段に減りました。

 

洋服を30着に減らして変わったこと

洋服を30着に手放したら自分の考え方が大きく変わりました。

①すべての洋服を把握しているので、探す時間や手間がなくなる

同じような服を買うことがなくなった

「今日の服どうしよう」と考える時間が減った

④洋服を持ちたいという気持ちより、「増やしたくない」

 という気持ちの方が強くなった

ストレス発散のように買い漁っていた洋服も、

結局のところほとんど着ないものばかりだったので、

今考えると「洋服を買う」という行動をすることで、

満足していたのかもしれません。

 

転職をしてストレスが減ったから

物を買わなくなったということもありますが、

収入が少なくなって、「物を買う」ということへの依存性が

少なくなったのも大きな変化だと思っています。

 

そして、しばらくはこの考え方のまま、

「自分の身の丈に合った、快適な量を持って」

丁寧に暮らしていきたいと思います。

 

ということで、今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

【断捨離のコツ】心地よいものだけに囲まれたい

 

先日、「2023年の断捨離はじめに手放した物」の記事の中で、

「ストレスに感じていたものを手放す」という

断捨離の方法について少しお話をしました。

 

meeeeesan.hatenablog.com

 

私が断捨離を始めたての頃、手放してもよいものの判断がつけられず、

思うように断捨離が進まないことがありました。

 

実は、そんなときに一番効果的だったのが、

この「ストレスに感じていたものを手放す」という方法でした。

 

今回は手放すものを決める判断軸となる、

この断捨離方法について詳しくお話していきたいと思います。

 

1.「モヤモヤ、ストレス」のあるものを仕分ける

まず、取り掛かりは手放すものの選別作業です。

持っていて、いわゆる「負」の感情が芽生えるものを手放します。

私の場合は、

・壊れたコントローラー

・ずっと使っていない化粧品

・苦手な人たちからもらった色紙やアルバム

・昔使っていたスマホ

・着ていない、着る予定もない大量の服

こういったものがストレス、モヤモヤを引き起こすものでした。

 

2.一度手放すと決めたら後悔しない&振り返らない

 

以前こちらの記事でお話しましたが、

meeeeesan.hatenablog.com

特に人からいただいたものを手放すのは、決心が要りました。

でも、後回しにしていたらずっとモヤモヤが残ります。

思い切って手放すと決めたら、振り返らないようにしましょう。

 

なかったらなかったで、思い出すこともほとんどないと思います。

まずは、目に入った「モヤっと」を手放していってみるのがおすすめです。

 

3.モヤモヤするものは「モノ」だけじゃない

ストレスのかかるものというのは、「物」だけではありません。

大量のメールや、SNS、人間関係などの

「形にならないもの」も同じだと思っています。

 

たとえば、連絡ツールの「LINE」を例に話をしましょう。

 

あまり好意的ではない人たちと一つのグループに入っている場合、

そのLINEのトークが動くたびに、モヤモヤしていたことがありました。

 

そう考えて、最近LINEの友だち、グループを断捨離しました。

自分がこの人たちとの関係は大切にしたいという、

心地よい関係性の人のみ画面に残すことにして、

モヤモヤするグループからはきっぱりと退会しました。

 

これで、気持ち的にとてもスッキリすることができました。

大切にしたい人と集中して向き合えるような気がして、

自分としては、前向きな断捨離ができたと思っています。

(人を断捨離というのは、賛否両論ありそうですが…)

 

4.心地よいものだけに囲まれると起こる良いこと

モヤモヤストレスが溜まるものを手放したあとに、

私に起こった良いことをお話しましょう。

①好きな物に囲まれて、家の中で過ごすのが快適になる

②探し物が減って、時間が有効に使える

③視覚から入る余計な雑念・モヤモヤが消える

④新しい「心地よい物」を受け入れる空間的・精神的な余裕が生まれた

まだまだ部屋の中のことを考えると、モヤモヤする物はありますが、

自分一人の部屋(物)ではないことや、

「やりすぎ」「焦りすぎ」は後悔の原因になりやすいので、

じっくりと選別していきたいと思います。

 

meeeeesan.hatenablog.com

 

ということで、今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、また!